HPFマニュアル

テンプレート型ホームページ作成ツール

豆知識

名刺にはホームページURLを掲載しましょう

ホームページのアクセスを増やす方法の一つに名刺にホームページのURLを掲載するという手段があります。
名刺を受け取った人に自社ホームページがあることをアピールでき、スマートフォンやタブレットからも閲覧してもらうことが期待できます。

名刺にホームページのURLを追加する
名刺には氏名、会社の住所だけでなく、電話番号やメールアドレスなど、いつでも連絡をしてもらえるように情報が記載されています。
ホームページのURLも追加しましょう。
追加する際には分かりやすいように、トップページのURLだけ載せましょう。

名刺にQRコードを追加する
QR QRコードとは、スマートフォンなどのカメラ機能で情報を素早く読み取ることのできる二次元コードのことです。
ホームページのURLをQRコードにしたものを、名刺にも記載しましょう。
名刺をもらった人はスマートフォンやタブレットでQRコードを読み込むと、すぐにホームページにアクセスできるので、URLを入力する手間が省けます。

名刺に検索キーワードを入れる
検索 テレビやチラシなどで『○○で検索!』という表示を見たことがありませんか?
「会社名」と「地域名」など検索で上位にくるキーワードを名刺に入れましょう。

これならホームページのURLが長い場合の入力や、QRコード読み取りの手間もなくなります。

▼ まとめ
名刺のデザインや記載内容は会社により様々です。
デザインや配置を工夫してホームページに誘導できる見やすい名刺を作りましょう。
2019年06月14日 15:00

アップロードしたファイルには名前をつけましょう

アップロード【豆知識】
ホームページに掲載する画像データをアップロードする際に『ファイル名』を登録していますか?
 
画像をアップロードする際に『ファイル名』を登録しないと、元から設定してあったファイル名で保存されてしまいます。
 
名前を変更していない画像を掲載したページでポップアップ表示させると、画像名がそのままで表示されてしまい見た目も良くありません。
 
また、SEO対策の面でもファイルに名前をつけることで効果的になります。
GoogleやYahooなどの検索エンジンは、画像自体を読むことができないので、代わりに画像ファイルの名前を読みます。

画像ファイルに名前をつけておくと、もし、ブラウザやインターネット通信環境の問題で画像自体が表示されなかった場合でも、代わりに画像ファイル名が表示されます。
よって、掲載する記事に合った名前を設定するようにしましょう。

画像・PDFの編集 - 名前の変更方法はこちら
 
※ 注意 ※
ファイル名にキーワードを詰め込みすぎると、検索エンジン対策としては過剰になるので、あくまで自然な名前をつけましょう。
 
2019年06月12日 11:00

『コーポレートカラー』とは?

カラー
『コーポレートカラー』というのは会社やお店などのイメージを象徴する色のことです。
また、会社やお店だけではなく、商品や展開するブランドにも同じように決まった色を使い印象付けることが多いです。
 
自分の会社のイメージは何色なのか?
お客様にどのようなイメージを持ってもらいたいのか?
 
初めて貴社のホームページを閲覧される方の立場になって今のホームページを見た印象をイメージしてみましょう。

 
▼ 心理的なカラーイメージ
・赤:リーダーシップを発揮する、情熱的で野性的なカラー
・青:冷静・クールで知性的。爽やかで誠実なカラー
・黄:知的でユーモアラス、好奇心旺盛なカラー
・緑:自然・調和をイメージし、協調性をもたらすカラー
 
デザインテンプレートの変更やカスタマイズについてなどお気軽にご相談ください。
 
2019年05月23日 10:45

ブラウザとは何か?

ブラウザとは、インターネットに接続してホームページなどを閲覧するときに使うソフトのことです。

ブラウザには、いくつかの種類があります。
Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)、Google Chrome(グーグルクローム)、Safari(サファリ)などが代表的なソフトですが、世の中にはたくさんのブラウザが存在します。

そんなブラウザの種類と特徴をご紹介します。


ブラウザの種類と特徴を知ろう
Windowsをお使いの方は、パソコン購入後、最初にインターネットに接続する時には「青いeのアイコン」をクリックします。
それが、Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)というブラウザです。(Windows10からは、似たようなアイコンですがEdge(エッジ)というソフトに変わりました。)
ブラウザには他にも種類があるということを知らない人が多いため、多くの方はそのままInternet Explorerを使用しています。
しかし、Internet Explorerが最も優れたブラウザかというと、残念ながらそうとは限りません。
他のブラウザに比べて表示が遅かったり、機能性が低いなどの理由から、パソコンに慣れている人は他のブラウザを使う方が多いようです。
世の中にある代表的なブラウザは、無料でダウンロードして利用できるので、近年ではInternet Explorer以外を利用する人が急増しています。
以下に、代表的なブラウザの特徴をまとめてみます。


Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)Explorer
・利用率はNo.1
 (Windowsパソコンはじめからインストールされているため)
・他のブラウザに比べ表示や動作が遅く、パソコンに慣れている人からは好まれていない
・Macでは利用できない
・表示の不具合が他のブラウザより多め

Chrome
Google Chrome(グーグルクローム)
・動作が早いので、ページの切替などスムーズ!
・Googleの機能との連動性が高い
・WindowsでもMacでも利用できる
・利用者数はInternet Explorerに次いで2位
・表示の不具合が少ない

safari
Safari(サファリ)
・Apple社が開発したブラウザ
・Mac、iPad、iPhoneの標準ブラウザ
・iPhone人気により、利用者も増えている
・表示の不具合が少ない


Firefox(ファイヤーフォックス)Firefox
・自分の使いやすいようにカスタマイズできる
・Google Chromeと比較すると起動が少し遅い
・表示の不具合が少ない


ブラウザによって表示は異なります
同じホームページを異なるブラウザで表示してみると、文字の大きさやフォントが異なったりすることがあります。
また、ブラウザには「バージョン」というものがあり、同じInternet Explorerでも、古いバージョンと最新バージョンでは表示が異なって見えることもよくあります。

さらに近年では、スマートフォンやタブレットの普及により、ホームページを閲覧する端末はパソコンだけではありません。
つまり、自分と他人では使っている端末やブラウザによって同じホームページでも、「表示の差異」があることを知っておいて下さい。


高性能ブラウザで、快適に作業しよう
求人情報 それでは、私たちはどのブラウザを使用すればよいのでしょうか?
ホームページを「見るだけ」であれば、上記のような有名ブラウザなら、多少の表示の差異があるものの、どれを利用してもさほど大きな違いはありません。

しかし、ホームページを「つくる側」であるなら、ファイルのアップロードや、ページの切替など快適に動作して作業に集中できるブラウザを選びたいものです。

※ 注意 ※
ホームページファクトリーで編集操作が可能なブラウザはGoogle chrome、または、Firefoxのため、ご準備をお願いいたします。
※ Internet Exprolerは編集ができません。
※ Microsoft Edgeで動作が不安定になる現象も報告されておりますので、ご遠慮ください。
2019年05月23日 10:00

『最新情報』機能の活用方法

ホームページを見る人は、最初にどこに目が行くのでしょうか?
本人にとって、初めて訪れたホームページの場合ほとんどの人はまずトップページから閲覧することでしょう。

そこで重要なのがトップページによくある、『最新情報』です。
ホームページファクトリーには、最新情報を自動表示できる機能がありますが、「どんな情報を掲載したらいいのか分からない」という方やそもそも「なぜ記事を更新する必要があるの?」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、今回は『最新情報』の活用方法をご紹介します。


なぜ最新情報の更新は重要なのか
最新情報皆さんがどこかのホームページを訪れたとすると、『最新情報』があれば、きっと何気なく目に入るはずです。

では、目に入った最新情報が3年前のものしかなかったらどうでしょうか?
このホームページはもう運用されていないのかな?
そもそもこのお店まだやってるのかな?…と不安に思います。
更新されていない最新情報なら、無いほうがまだ良いかもしれません。

逆に、最新情報がとても頻繁に更新されていたらどうでしょうか。
新商品の情報や、イベント案内、スタッフが増えたことなど会社が順調に営まれていることが伝わってきます。

目につきやすい『最新情報』をうまく活用することで、ホームページ閲覧者の信頼性や信憑性を高めることができます。


最新情報にはどんな情報を載せたらいいの?
イベント 業種によって違うところもあるかもしれませんが、例えばこんな情報を載せてはいかがでしょうか。

  ・イベントやキャンペーンの案内
  ・新しい商品やサービスの情報
  ・閲覧者(顧客見込)に有益になる情報 など。

ホームページは作って終わりではなく、少しずつ更新しながら、より充実した内容に成長させていかなければなりません。
閲覧者が思わずクリックしたくなるような情報を最新情報に掲載しましょう。


▼ まとめ
・ホームページに記事を追加・更新したら必ず『最新情報』も更新しましょう!
・まめに記事を更新して、ホームページをイキイキさせましょう!

『最新情報』機能の表示方法はこちら
 
2019年05月20日 16:30

トップページの役割とは?

トップページ
トップページとは、「ホームページの玄関」となるページのことです。
ホームページを閲覧する人の多くは、トップページを起点として自分の見たいページに遷移して読み進めます。

このことからも、トップページはホームページ全体の内容に興味を持ってもらうための重要な役割を担っていると言えそうです。

▼ トップページの構成方法
トップページの役割は「どんな内容のホームページなのか」をしっかりと示すことです。

  ・何をしている会社なのか
  ・どのような商品があるのか
  ・他社とはどんなところが違うのか(自社の強み)
など、トップページには閲覧者に一番伝えたいことを掲載しましょう。

上記のように記事のポイントをおさえていくだけで、会社の信頼感やアピールが伝わりやすくなります。
少しの工夫だけで、印象を変えることができるトップページ。
ぜひ、見直してみましょう。
 
2019年05月20日 11:55

『用語集』ページを作成してみよう

用語集
例えば、住宅関係会社のホームページを見てみると専門用語が多く記載されていて一般の閲覧者には難しく、書いてある内容がわかりづらいこともあるでしょう。

そこで、一度自分のホームページにある専門用語などを洗い出し、用語集のページを作成してよく出てくる用語の解説を掲載します。

このように用語集ページを作成すると、実はホームページ閲覧者に役立つだけではなく、YahooやGoogleでその用語の意味を調べている人からのアクセスも期待できるかもしれません。

また、そうすることで、
「ホームページを熱心に更新している良い会社である」ということもアピールできます。
 
2019年05月20日 10:20

求人募集にもホームページを活用しよう!

求人
お客様に向けての情報発信だけがホームページの役割ではありません。
「ホームページはお客様に向けてのもの」だけとは思わずに求人募集のためのツールと考え、ぜひホームページを活用してみてはいかがでしょうか?

求人募集にもうまく活活用することで、有望な人材がが応募してきてくれる期待が持てます。
より良い人材を募集するために、ぜひホームページを活用してみましょう。


求人情報誌・チラシ・新聞広告との違い
媒体 職種、業種にもよりますが、紙媒体での求人募集は様々あります。
よく無料のものが、駅や書店に置かれていたり、新聞の折り込みに入っていたりもします。
これらの方法では、特定の地域をある程度カバーできますが、費用があまり安くないことや、掲載期間・配布期間が限られていることなど、制限もあります。

ホームページでの求人募集は、募集情報を記事として作成するだけでスピーディーに公開することができます。
紙媒体とは違い入稿日や印刷期間などを考慮する心配もありません。

また、一度掲載した情報に誤りや変更があった場合も、ホームページならすぐに直すことができます。
一度印刷してしまったら訂正がきかない紙媒体にはない強みになります。


自社のホームページに求人情報を載せる理由
求人情報 求人情報サイトには、ハローワークやリクナビなど多くのサイトがあります。
もちろん求人サイトにも強みがあり、広告費をかけるだけの価値が見いだせれば、大いに利用すべきです。
求人サイトは転職または就職したいと思っているユーザーが自ら閲覧するケースが多いため、多くの人に情報を得てもらうことができます。

ただし求人サイトは掲載できる情報がどうしても限られてしまいます。
それに比べて、自社のホームページには掲載する情報量に制限は全くありません。
専用のページを用意し、採用したい人物像を伝えたり、自社についてより知ってもらうためのアピールポイントを存分に載せることができます。


まずは会社を知ってもらうことが大切!
会社 この会社で働いてみたいな、と思ってもらうには、まず自社のことをたくさん知ってもらうことが大切なのではないでしょうか。
仕事内容はもちろん、どんな雰囲気の職場で、一緒に働くのはどんな人たちなのか、会社としてどんな理念を持っているのか、求職者は知りたいと思っているはずです。

求人サイトの場合でも、良さそうな会社だな、どんな会社かもうちょっと知りたい、と思ってくれた求職者が、リンクをたどって自社のホームページを閲覧してくれます。

ホームページには、職場の雰囲気が分かりやすいよう、社員の写真や仕事風景などを交えたページを作成し、「この会社で働く自分」のイメージを持ってもらうことが大切です。
そのためには、まず会社のことを存分に知ってもらいましょう。


▼ 求人募集ページに必要な情報とは?

業務内容
職種名が同じでも会社によって業務内容は異なります。
前職での経験や学校で学んできたことが活かせるのか、資格を持って働く職種であればその資格がどのように活かされるのか、求職者は気になるはずです。出来る限り具体的に載せましょう。

企業理念
企業そのものの理念や方針は、自分自身が働く姿をイメージするために重要な情報です。
また、社員がどのように仕事と向き合っているかや、職場の雰囲気は求職者にとって気になる情報ではないでしょうか。

労働条件
給与や休日、勤務時間について記載なし…という企業に応募するのは不安ではないでしょうか。給与の目安、休日などは会社によって全く違います。
面接の段階ですれ違いが起こることのないよう、きちんと掲載しましょう。


▼ まとめ
自社ホームページに採用ページを載せることの何よりのメリットは「この会社で働いてみたい」という意思を持った人材が集まってくれることではないでしょうか。
単なる条件のみを比較検討し「こっちの会社の方が給料がいい」というだけの理由で選ばれるより、「理念や方針に共感し、社員の熱意を感じた」と応募してきてくれる人材の方が期待が持てます。

ホームページはお客様のためだけのものとは考えず、是非、採用のためのツールとしてホームページをご活用ください。

また、HPF事務局では採用情報の資料を頂ければ、記事作成のお手伝いもさせて頂きますのでお気軽にお問い合わせください。
 
2019年05月20日 09:40

『お客様の声』は重要なページ

お客様の声
お客様の声とは?
商品やサービスを実際に使用したお客様の声です。
お客様の声を掲載することにより、閲覧者にその良さがより伝わりやすくなります。
 
様々な業種のホームページを見てみると『お客様の声』のページは、定番と言っても良いほどよくみます。
お客様からアンケートなどを頂き、自社の商品やサービスに【信頼・期待感】を持ってもらいましょう。


お客様の声の意味
お客様の声を掲載する事は、商品・サービスの信頼性を高めるための広告宣伝ツールの一つと考えられがちですが、役に立つのはそれだけではありません。

・商品・サービスを改善する際の参考
・見込み客からの信頼性が上がる
・お客様の声を聞く事で社員のやる気があがる等、考えるといろいろ活用することが出来ます。

また、ホームページやチラシを作る際には、お客様が抱えている問題を解決し、提供する商品・サービスから得られるメリットを伝える必要があります。


▼ お客様の声を聞くべき3つのこと

1.買う前
・商品、サービスを知ったきっかけは?
・商品、サービスを購入する際、どんなことをリスクとして考えたか?

2.買うとき
・他の商品と比べた場合には?
・なぜこの商品・サービスにしたのか?
・その理由は?

3.買った後
・商品、サービスを使った感想は?
・具体的に良いところは?

上記の内容を参考にアンケートなどを作成してみましょう。


お客様の許可は必ずもらいましょう
確認 お客様の声を掲載する際には、必ずお客様から許可をいただくことも忘れないでください。

また、「本名」でも良いのか、「イニシャル」の方が良いのか、「全部は困るけど一部分なら大丈夫」など、お客様の意思を必ず確認することを忘れずにしましょう。
 
2019年05月17日 10:10

内部リンクを上手に活用しましょう

内部リンク
内部リンクとは、文字通り外部サイトではなく自サイト内で別のページに行き交うリンクのことを指します。

▼ 内部リンク例
操作マニュアル基本編はこちら

この内部リンクには閲覧者が目的の情報へたどり着くための導線としての役割もありますが、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンに対して、アピールする効果あるので、内部リンクを上手に活用しましょう。


▼ 内部リンクを上手に活用する方法

1.アンカーテキストにはリンク先を説明するキーワードを含めましょう
アンカーテキストとはリンクが貼られたテキストのことです。
アンカーテキストには、リンク先のページがどのような内容のページなのかを検索エンジンに伝える働きがあります。

そのために『操作マニュアル基本編はこちら』であれば、検索エンジンはリンク先が『操作マニュアル基本編』についてのページだと解釈します。

しかし、操作マニュアル基本編は『こちら』だけにリンク設定をしてしまうと検索エンジンは『こちら』についてのページだと解釈してしまう可能性があります。
 
テキストリンクには、リンク先のキーワードを含めてある程度リンク先のページ内容が分かるようにしましょう。


2.新しく作成したページや、重要なページにはトップページからリンクを貼りましょう
トップページは、検索エンジンが最も頻繁にチェックに来る可能性が高くサイト内で一番評価される傾向があります。
 
新しいページや重要なページにはトップページからリンクを張る事で、早めに検索エンジンに覚えてもらえる可能性が高くなります。


3.リンク切れは、無くしましょう
サイト内にリンク切れがあると検索エンジンにも嫌われ、閲覧者からの信頼も失いかねません。
内部リンク・外部リンクを問わず、リンク切れは極力無くしましょう。


▼ まとめ
内部リンクはSEO対策の面でも有効です。
しかし、一番大切なのはサイトを訪問してくれた人に見てもらえなければ、意味がありません。

最後に閲覧者の気持ちになって、欲しい情報へ簡単にたどり着ける導線になっているかをチェックしてみましょう。
 
2019年05月16日 16:20
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